ホームページ内に作成したフレームは左側と右側を区切る線が何も設定しない場合には 入っています。ちょっとホームページのデザイン的に邪魔になる存在のこの線はできれ ば消したいものです。これをhtmlソースをちょっといじることで消してしまうことが可能 です。
メニュー部分を固定しているようにみせ、コンテンツ部分だけが変化しているような ページの見栄えにする場合に使いますが、特になくても大丈夫です。通常のホームページ 作成者は消しておくパターンの人が多いようです。ただ完全に消えないのが難点です。
Our partners境界線はホームページを作成するときのデザインによって色々変えてみると面白い ですが、完全に消すことはできません。薄くして境界線を目立たなくさせることより もデザインの一部としてホームページの境界線を使いこなすことを考える方が 得策です。
元々境界線が必要ないのであれば、フレーム自体を使う必要はないのですが、 どうしてもホームページへのこだわりでフレームを使いたいのであれば、境界線を 薄くするしかありません。ただこれにも追加タグが必要になります。
境界線を非表示にできないのが嫌なのであれば、フレーム自体を使わない、と いう方法しかありません。フレームにこだわること自体、今の時代では不利にしか なりません。
中途半端に残ってしまうので、どちらかというとデザインとして取り入れて少し凝った フレームの境界線にした方がホームページの見栄えが良くなるかもしれません。 どうしても消したいのであれば、フレームを使わずに見えないボックスでコンテンツと メニュー部分を分ける方法がスタイルシートを使って可能です。
境界線は立体的な線として表示されます。これを非表示にすることはできますが、ただ 完全になくなってしまうわけではありません。フラットな白い線は残ってしまうので この点は我慢する必要があります。正確に言うと非表示にするのではなく境界線の幅を 0にしてしまうわけです。画像の枠をborder="0"で指定するのと同じ考えになります。
Our partnersタグも同じく似たようなものです。frameborder="0"と属性を与えてあげれば完成です。 1や2など数字で指定することができます。大きければ大きいほど境界線が太くなります。 デザインとして境界線をとればこの境界線に色をつけたりして活用することもできます。 frameset bordercolor=""で色コードを入力すれば簡単に色が付きます。
どうせフレームを使うのなら、境界線はデザインとして使った方が個人的には良いような 気がします。理由はわかりませんが、フレームにこだわったサイトを運営している人がいますが、 seo的に不利になることは否定できません。
時代の流れで使われなくなった背景には、タグが多様になりすぎるので、htmlコードが 多く、検索エンジン好みでない、ということが第一にあげられます。もっとすっきりした ものができていれば違っていたかもしれません。
ただ現在このフレームは推奨されていないのと、htmlソースに余分なコードが沢山 増えてしまいます。seo的な観点から考えると悪いことはあってもよいことは考えにくい 現状ではこのフレームの境界線をどうする、というより、使うこと自体を避ける方向に 向かった方がよいでしょう。
また細かい指定になりますが、ブラウザの大きさによってフレーム部分の大きさが 変わってしまわないように固定しておくとよいでしょう。frameタグにnoresize属性 をたせばOKです。このように境界線を非表示にするだけではなく、ホームページ作成 のデザインの一部としてとらえればさらなる可能性も見えてきます。
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